「英会話」間違い・勘違い!日本人がやりがちな間違いをピック!

「英会話」間違い・勘違い!日本人がやりがちな間違いをピック!

最近は幼児英語教室もたくさんあるほど、英会話教育はポピュラーになってきました。

全国各地にはさまざまな英会話スクールもありますし、オンラインでも受けられます。

小学校でも英語の授業も取り入れていて、グローバル社会には欠かせない英会話ですが、実は現地ではあまり使われていなかったり、日本人が勘違いして使っていたりすることがよくあります。

今回は、日本人が間違いがちな、勘違いしがちな!英会話をピックアップしてみました。

 

否定疑問文への返答

これは日本人がよくやる間違いです。

自分の意思とは反対の意味で相手に取られてしまうので気をつけましょう。

 

● 日本語でのやり取り

明日は仕事ですか?
うん、仕事だよ。

 

明日は仕事じゃないんだよね?
うん、仕事じゃないよ。

 

● 英語でのやり取り

Do you have to work tomorrow?
Yes, I do.

 

You don’t have to work tomorrow, do you?
No, I don’t.

 

せりか

この違いわかりますでしょうか。

同じことを聞かれているのに、日本語の場合は、質問が肯定系であろうと否定形であろうと相手の質問の内容が正しかったら「はい」と答えます。

仕事じゃないんだよね?と聞かれて、仕事じゃない場合は「いいえ」と答えることになります。

★旅好き仲間★

一方英語の場合は、仕事なのか仕事じゃないのか、返答する側の内容によって「はい」「いいえ」が変わってくるので、否定疑問文であろうとなかろうと仕事の場合は「Yes」、仕事じゃない場合は「No」となります。

とてもややこしいのですが、海外旅行ではトラブルにつながりやすいので気をつけたいポイントです。★

 

学校で習う英語は実用性に欠けている?!

使うことが想定されていない教科書

「This is a pen」と教科書に乗っていますが、日本にいて日本語で「これはペンです」と言う機会ってないですよね。

それと同じで例え海外に行っても、そんなことを言う機会はありません。

見ればわかるものをいきなり会議中に「This is a pen」などと言い出したら、周りの人もびっくりしてしまいますね。

 

文法を最大重視している英語教育

中学から習い始める英語は、英会話というよりか英文法を集中的に学びます。

まずは文法をしっかり習い、現在形、進行形、過去形、過去完了形、そして能動態と受動態などを勉強します。

もちろん文法をきっちり学ぶのは大事です。

しかし、日本のテストでは英会話ではほぼ使わない文章を訳したり、能動態を受動態に直したりおかしな言い回しになることもあります。

 

使う場所がない

学校で習った英語を学校のテストや入試以外で使える機会はあるでしょうか。

学校での英語教育は、結局は受験対策の部分がほとんどで、海外に行って使ったり、仕事で使ったりするには実用性に欠けています。

発音記号を覚えるのもいいですが、記号を覚えても発音できていなければ意味がないですし、受動態と能動態を言い換えたところで、結局、意味は同じですし、ましてや変な言い回しになり通じないこともあります。

この学校での英語教育に実用性がないことから、日本国内でたくさんの英会話スクールが増えたのかもしれません。

もう少し学校でも使える英語が身につけば、わざわざ高いお金を出して英会話スクールに通う必要もありません。

日本人が生きた英語を身につけるには抜本的な改革が必要かもしれません。

 

英語じゃない?海外では伝わらない英単語!

日本ではよく使われている言葉なのに、それを海外で言っても伝わらない英単語がたくさんあります。

 

ガソリンスタンド→gas station

ガソリンはgasと省略されるのが一般的で、スタンドではなく「Station」になります。

ガソリンを入れられる駅のような感じで覚えておくといいでしょう。

 

クーラー →Air conditioner(AC)

「Cooler」と言うとクーラーボックスの意味になってしまいます。

「クーラーつけてください」は”Please turn on the air conditioner?” と言います。

 

ノートパソコン→Laptop

ノートパソコンと言っても何のことか通じません。

膝においても使えるコンピューターという意味から来ているようです。

またパソコンも海外では「Computer」と言うのであわせて覚えておくといいでしょう。

 

ホチキス→Stapler

日本が初めてホチキスを輸入した会社の「ホチキス社」だったことから、こう呼ばれるようになりました。

英語では「Stapler」と言います。

 

セロテープ、セロハンテープ→Acotch tape

セロテープやセロハンテープも通じません。

これはテープの原料がセロハンなため、日本ではこう呼ばれていますが、英語では「Scotch tape」と言います。

 

コンセント→Outlet(アメリカ)/Socket(イギリス)

旅行中のホテルなどで使う言葉なので、ぜひ覚えておきましょう。

明治時代にできたこの言葉ですが、当時のコンセントは丸い形をしていたので、そこから“concentricな”の意味で『コンセント』と言うようになったのではないかとも言われています。

海外では全く通じないです。

アメリカでは「Outlet」とイギリスでは「Socket」と言い方も異なるので、訪問する国によって使い分けられると格好いいです。

 

ビニール袋→Plastic bag

スーパーなどでCan I have a vinyl bag?と言っても、意味はなんとなく相手もわかってくれるかも知れませんが、「Plastic bag」が正解です。

またレストランなどでのお持ち帰り用の箱は「To go box」と言うので、あわせて覚えておきましょう。

 

マンション→Condo

そのほか「マンション」と言うのは「豪邸」と言う意味があるので、マンションに住んでいる場合は「condo」「condominium」と使うといいでしょう。

「I live in a mansion」と言うと、海外セレブのような豪邸に住んでいるとってもお金持ちと思われる上、わざわざ自分で豪邸に住んでいるなんて言ったら、印象も悪くなるので気をつけましょう。

 

スーパー→Supermarket

スーパーだけでは「すごい」の形容詞の意味になるので、意味が通じません。

「Supermarket」ときちんと言うか、海外では「スーパー」ではなく「マーケット」と略されることが多いです。

 

まとめ

いかがでしょうか。♪

 

日本語での会話をベースに話していると、自分の意思が伝わらなかったり、言葉の意味が全く異なってくることがあります。

英語が由来だと思って使っている和製英語ですが、実は会社名だったり違う言語だったりすることもあります。

何となく通じるものもあれば、全く違う意味にとられたりすることもあるので気をつけましょう。


 

特に海外でのトラブルは避けたいものです。(>_<)

しっかりマスターして海外での滞在を楽しみましょう!

 

Let’s go tabi〜!✈︎❤︎

 

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