【ハワイ旅行】レンタカー無しでも楽しめるオアフ島観光!交通手段情報をご紹介

レンタカー無しでも楽しめるオアフ島観光!自転車・バス・ウーバー&リフト交通手段情報のご紹介!

 

はじめに

せりか

ハワイって、世界から人気がある旅行地ですよね。(//∇//)

特に、美しい自然に人気な観光スポットもあちこちにあって、一度行ったらハマっちゃう魅力的なリゾート地。

日本の人にも人気のあるハワイですが、せっかく行くならハワイの隅々まで見てまわりたい!!という方は多いはずですよね。

 

★旅好き仲間★

日本の免許が利用可能とはいえ、ルールの異なる海外での運転はハードルが高いもの。(><)

行ってみたい場所がたくさんあるのに…運転が怖くて諦めているという方はいらっしゃいませんか。

 

そこで今回は!レンタカーが無くても思いのままに、行動できる【お役立ちの交通手段】をご紹介します。

 

ホノルル内をラクラク移動・自転車シェアシステム・BIKI (ビキ)

・特徴

24時間/無休で稼働している自転車シェアシステム・BIKI (ビキ)。

レンタサイクルと異なる点は、目的地周辺のステーションに返却可能な乗り捨てスタイルであることです。

ただし利用可能者は16歳以上限定であり、子供用椅子の装備もありません。(>_<)

携帯アプリBikiを事前にダウンロードしておくと、ステーションの位置、利用&駐輪可能台数を調べることができ便利です。

(Bikiをご利用の方は、事前のダウンロードをおすすめします。)

 

・利用可能エリア

ステーション設置エリアは、東西はカリヒからカイムキまで。

さらに南北にはワイキキビーチからマノアまでと、ホノルル主要エリアを網羅しており、2020年11月の現在その数はなんと130箇所!開業から3年が経過した現在も日々拡大中です。

 

・料金体系

お支払いは、各ステーションでのクレジット払いのみと可能です。

なお、デポジットとして登録される$50は、自転車返却後2〜3日で取り消されます。

 

♢ONE WAY(ワンウェイ)プラン:$4で1回30分以内の利用可能。

30分経過後は、30分毎に$4.50が追加徴収されます。

♢FREE SPIRIT(フリースピリット)プラン:$20で300分以内の利用可能(1年間有効)。

プリペイド方式のため、300分以内であれば好きなように利用できます。

 

・利用方法

♢貸出:出発地ステーション液晶画面の指示(日本語画面あり)に従い、プランや台数を選択。

支払い完了後、画面に表示される5桁の暗証番号を各自転車のドックに打ち込みます。

緑ランプが点灯すれば解錠OK!自転車を力強く手前に引っ張り出すと利用が可能です。

 

♢返却:目的地ステーションの空きドックに、勢いをつけて押し込むように自転車を駐輪。

緑ランプが点灯すれば返却OK!実際に自転車を返却していても、この緑ランプが点灯しない限りシステム上では未返却とみなされます。

*仮に24時間この状態が続いた場合には盗難とされ、$1200の罰金が自動徴収されますので注意。

 

オアフ島唯一の公共交通手段・The Bus (ザ・バス)

・特徴

ローカルの暮らしに欠かせないThe Bus (ザ・バス)は、100以上もの路線でオアフ島全域を網羅する唯一の公共交通手段です。

現地では携帯アプリDaBus2とGoogle Mapの合わせ技で、バス停位置、時刻表、バスの動きを把握することが可能です。

またThe Busホームページから、路線や時刻表のチェックもできますよ。

 

・料金体系

運賃は、乗車時に現金でのみ支払い可能です。

(両替機能やお釣りの取り扱いはありません。)

 

♢大人$2.75・子供(6〜17歳)$1.25・運賃一律・大人一人につき5歳以下の小児一人は無料です。

 

♢ONE DAY PASS(一日乗車券):乗車時にドライバーから購入。

大人$5.50・子供(6〜17歳)$2.50

 

♢マンスリーパス:ABCストア、セブンイレブン、フードランドで現金でのみ購入可能・各1日〜末日迄有効。

大人$70・子供(6〜17歳)$35

 

・利用時の注意点!!

♢前方からのみ乗車可能になります。

前方は車椅子対応スペースや優先座席が設置されていますので、なるべく後方座席に移動しましょう。

また混み合って来た時には、ゆずり合いの精神を持ちたいものです。

 

♢冷房がかなり効いているため、長時間の乗車時には、ストールやカーディガンなどの持参がおすすめです。

 

♢もちろんではありますが、車内は飲食禁止です。

 

♢旅の開放感から大きな声でのお喋りも弾みがちですが、観光ツアーバスでないことを忘れずに行動したいものです。

また日本でよく見かける光景ですが、車内での居眠りは安全上おすすめできません。(><)

 

♢後方から降車する際は、停車後にドア上部のライト点灯を確認後、ドアにふれることで開閉が可能になります。

自動ドアではありませんので、じっと待っているとバスが出発してしまうなんてことも…。

また、ライトが点灯&ドアにふれているにも関わらず開かない時には、ドライバーに向けて「オープン・バックドア・プリーズ!」と声をあげてくださいね。٩( ‘ω’ )و

 

♢降車時のバスのドアは、押さえていないとすぐにバタン!と閉じてしまいます。

自分の後ろに乗客がいる場合には、ドアを押さえる親切の心を。

また、他の乗客が自分のためにすでにドアを押さえてくれていた時には、「サンキュー!」の一言を忘れずに。★

 

携帯アプリですべて解決・配車サービスUBER (ウーバー) & Lyft (リフト)

・特徴

配車手配からチップ計算を含めた支払いまでもが、携帯アプリを通して簡単に完結するサービス・UBER(ウーバー)&Lyft (リフト)。

タクシーとは異なるこれらの配車サービスの利点としては、

➀乗車時に料金が提示されているため、海外で起こりがちなボッタクリに合うことがない。

②メーターを気にしながら、さらにはチップの計算までをも行なう煩わしさから開放される。

③観光地であっても流しのタクシーがないハワイでは、ホテルやショップ以外の場所からの乗車が困難ですが、UBER(ウーバー)&Lyft (リフト)は、どんな場所からでも乗車が可能。

という点があげられます。

 

・利用方法

♢まず最初に、携帯アプリが常時利用可能な状態であることが大前提です。

次に、利用したい配車サービスのアプリが携帯にダウンロードされていること。

また、クレジットカード情報が登録されている必要があります。

 

♢配車手配の際、迎えに来てほしい現在地や目的地をアプリに入力します。

すると時間帯、場所、対応可能なドライバーの人数、需要と供給のバランス等の様々な要因によって変動しますが、料金が提示されます。

 

♢配車決定後、待機場所までの所要時間、現在走行位置を確認できます。

必要であれば、アプリを通してドライバーに電話をかけることも可能です。

 

♢乗車後、行き先の説明や支払いの心配はありません。

ただし、ほっと一息ついて寝落ちしてしまうなんてことだけは避けてくださいね。

 

♢目的地到着後、料金案内やドライバーの評価依頼のメールが届きます。

素晴らしいサービスだった!という時には、アプリを通して追加のチップを支払いが可能です。

 

・利用時の注意点!!

♢配車決定時、表示されているドライバーの評価やコメントを必ず確認したうえで依頼しましょう。

また待機場所は、人通りがある安全に配慮した場所である必要があります。

 

♢乗車人数、荷物のサイズや個数に応じた車を依頼してください。

少しでも安い方がいいから!という理由で小型車を依頼しても全員が乗車できないのであれば、本末転倒です。

 

♢配車決定後、ドライバーの顔写真&名前、車の写真、車種、プレートナンバーの詳細が提示されます。

待機場所に現れた車や人物がその情報と相違ないかを確認したうえで、乗車してください。

依頼したドライバーであれば、「〇〇さんですか?」と相手から確認がされるはずです。

*ちなみにUBER(ウーバー)&Lyft (リフト)登録車にはステッカーが貼られていますが、どの車に乗っても良いわけではなく、必ず依頼した車に乗車しなければいけません。






まとめ

いかがでしたか?(๑˃̵ᴗ˂̵)

今回ご紹介したものは、地元の人々も日々の暮らしで、利用している交通手段のご紹介でした。

ツアーバスやレンタカーとはまた違った魅力を持つものばかりですので、今まで気づかなかった新たな発見もありそうですね!♪

 

次回のハワイ旅行が、より素晴らしいものとなりますようにっ!!

 

Let’s go tabi〜✈︎❤︎

 

 

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