お仕事しながらでも習得できる!韓国語独学おすすめ参考書と学習方法をご紹介!

お仕事しながらでも習得できる!韓国語独学おすすめ参考書と学習方法をご紹介!

 

K-POPやドラマ、食べ物、美容など魅力満載の韓国。

 

せりか
皆さんは「韓国語の勉強をしたいな〜」と、思ったことってありませんか??♪

旅好き仲間
お仕事をしながら独学で勉強するのは厳しいと思われる方は多いと思いますが、時間があまりなくても1日30分や1週間に1時間などという継続的な学習で、独学でも習得可能です♪

 

しかし、独学には分かりやすい参考書が必要です。

また、何冊も参考書を買うよりは、まずは1冊を何回も繰り返して出てくる単語や文法をしっかり習得するということが大切です。

 

今回は初めて韓国語を勉強するという方から、大きな壁となる中級者へのおすすめ参考書と学習方法をご紹介していきます。

 

韓国語の独学する際におすすめの参考書は?

①ハングル学習

「1時間でハングルが読めるようになる本(ヒチョル式超高速ハングル覚え方講座)」。

韓国語を最初に開始する時にはハングルから覚えなければいけません。(><)

本の題名は1時間と書いてありますが、習得するようになるには1時間では少し厳しいです。

しかし、聞いたことある人も多いかと思いますが、ハングルは1週間あれば覚えられます!早い人は2〜3日でも可能です。

ハングルを習得するだけで旅行の際、街中の看板を読めるようになるので韓国旅行の楽しさが増しますよね。♪

本の特徴としては、ハングルの基本的な”母音”と”子音”を食べ物や物などとイメージ連結させて音を暗記していきます。

この方法は、単純に暗記していくよりも定着する方法です。

最初は読むのに時間がかかっても勉強するにつれて、次第に!スラスラッと読めるようになるので、初めは読むのが遅くても心配することはありません。

②入門

「聴ける!読める!書ける!話せる!韓国語の初歩の初歩」。

 ハングルを読めるようになったら、基本的な単語とカタコト表現を学ぶことになります。♪

この期間に基本的な単語をいかに多く習得できるかで、後々の初級の勉強の進みが変わってきますよ。٩( ᐛ )و

こちらの本の特徴としては、難しい表現は一切なく、初心者向けの基本的な単語とカタコト表現をご紹介しています。

また旅行でも使えるような表現も学べるので、この本を習得することで一気に韓国語の勉強が楽しくなります。

初級

「ゼロからしっかり学べる!韓国語文法トレーニング」。

 簡単な韓国語表現を学んだ次は!自分自身のことを表現できるように勉強を進めなければいけません。

本の特徴としては、韓国語の基本的な文法を学び、文法と同時に最低限必要な単語も習得できるので、この頃からは単語を組み替えたり自由に自分自身の表現も可能になってきます。

自分自身の表現が可能になってくると「こういうことも言いたい!」・「この単語って韓国語でなんと言うんだろう?」などと、学びの幅が広がります。♪

また、復習用の書き込みトレーニングもあるので、しっかりと!知識が身に付きます。

④中初級

「すぐわかる!韓国語活用辞典」。

 いよいよ中級に入って大きな壁となるのが活用!「なんでこうなるんだろう?」という疑問は多くなりますが、活用は「なぜそうなるのか?」という理由はなく、法則が決まっているため記憶するしかないのです。( ;∀;)

この活用をしっかり習得することは、スピーキングをする際にとても重要となってきます。

活用を疎かにしてしまうと…スピーキングの際につまずくことが多くなってしまいます。

本の特徴としては、よく使う”動詞”と”形容詞”が掲載されているのですが、単語一つ一つの現在形・過去形・未来形・現在連体形・過去連体形などの活用も分かりやすく記載されています。

単語も実用的なものなのでとても優秀な本です。

⑤中級以降

「語学堂の教科書」。

 中級以降は、語学堂の教科書を活用していくことをお勧めします。♪

韓国の大学では、韓国に留学に来ている外国人が韓国語を学べるように「語学堂」という機関を作っていて、「語学堂」にはそれぞれの専用教科書が作られています。

「授業を受けながら教科書を勉強しないと理解ができないのでは?」と、思われる方もいらっしゃると思いますが…独学で可能です!!文法を学んでいく中で、日本語とは違った感覚があり、理解し難い面が出て来ることもありますが、そこはインターネットで調べたり、解説動画を検索したりすると解決することが多いのです。

参考URL:韓国大学の語学堂教科書

 

韓国語を独学時の注意点は?

①たくさん買わずに1冊の参考書を完璧に。

韓国語を独学で学んでいくには、現在の自分のレベルにあった参考書を何回も繰り返し、その参考書に出てきた単語や文法を確実に習得することが大事です。

参考書1冊から学べる情報量は、とても多いので1冊を終えた時の成長は思ったよりも大きいのです。♪

②独学で発音マスターは難しい!

日本の人がつまずく発音は「パッチム(받침)」の発音です。

「パッチム(받침)」とは?

参考URL:パッチム(받침)

 

また、発音の少しのミスで全く違う単語になってしまう可能性もあります。

 

せりか

例えば、「커피(コーヒー)」・「코피(鼻血)」この2つの単語を日本語表記にしてみると「コピ」ですが…口の開け方が異なります。

似た発音なのにも関わらず単語の意味が全く異なるのです。

 

韓国語の独学におすすめの本には大体CDが入っていたり、発音の方法が記載されていますが、目では見えない本やCDということで、口の開け方・話すときの舌の位置などの理解が難しくなります。

口の開け方・話すときの舌の位置を理解するには、細かい説明を聞かないといけないために、日本語が上級レベルの韓国の人の先生に教えてもらうことをおすすめします。

韓国語講座教室の発音レッスンやオンラインでの韓国語講座発音レッスン等を受けたりして、正しい発音の仕方を聞いてみて、また真似して、話しているときの自分の発音を先生に確認してもらうことです。★

③スピーキングできる環境をつくる!

スピーキングは、参考書を習得してもなかなかできるものではありません。(><)

だけど!こちらは韓国の人とたくさん話す機会があればあるほど上達します。

韓国の人の友達がいれば話し相手になってもらったり、語学交換アプリで友達を探して語学交換するのも良いですね。

また、「英会話カフェ」ほど多くはないですが、今では調べると簡単に見つけることができる「韓国語会話カフェ」などもあります。

参考書で勉強したことを実践することで、自分が実際にスピーキングできるのかを試すことはとても大事です。

 

せりか

最初は自分が勉強したにも関わらず、うまく話せないことも多いと思いますが、落ち込むことはありません。٩( ‘ω’ )و

スピーキングを実践して、自分に足りないものに気づくことができる良い機会だと思って、またさらに次に進めていけばいいだけのことです。♪

 



【まとめ:韓国語を独学するなら、今すぐに学習しよう!】

いかがでしたか??❤︎

今回は、初めての韓国語の独学についてお届けしました。(〃ω〃)

 

お仕事をしながら韓国語などの語学を習得していくのは難しいと感じるかも知れませんが、分かりやすい参考書と継続・反復をしていくと語学は習得可能です。

語学を独学習得での欠点もなくはありませんが、韓国語の独学時の注意点を参考に、自分なりに回避していけば十分な韓国語能力が身につきます。

 

ドラマやSNS・動画配信サービス等を使用して、韓国語と触れる環境づくりも試みると、さらに韓国語のレベルが上がりますよ。♪

まずは!自分が学習に充てることができる時間をしっかり確保し、継続していきましょう。

勉強の仕方次第で、韓国現地留学している人よりも、より高いレベルの韓国語を習得できる可能性もあります。

自身の趣味や旅行をより楽しむために韓国語を習得したいという方は、ぜひ!参考にしてみてくださいね。(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

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