海外旅行のお供「持ち物」チェックリスト!荷造り際のポイントも一緒にご紹介!

みなさんは、海外旅行に旅立つ際に、持ち物チェックリストなどはありますか?

そのチェックリストは必ず使って、必要なもので重要なものなんでしょうか?

 

今回は、海外旅行に行き、うっかり忘れ物をして慌てないように、前もって余裕をもち準備して気持ちよく旅に出れるような情報をお届けします。♪♫

 

一緒に持ち物チェックをして、準備しましょう!

 

海外旅行のお供「持ち物」

 

海外旅行の旅立つときに長期・短期と関わらず、海外旅行というものは、なにかとあれこれと物要りだったりします。

反対に同じ国内旅行であれば、旅行先で確実に購入できる物がほとんどですが、海外旅行ではなかなか購入ができないかもしれません。(>人<;)

 

同様に、何とか手続きをすれば簡単に入手できる物も、現地では言葉の壁もあり、手続き自体の敷居がかなり高くなりますよね。

そういった事をあれこれと考慮した場合、自然と荷物は多くなりかさばってしまうものです。

 

ですが、あれもこれもと必要だと思って持って行けば、当然荷物は重くもなり、バッグの大きさも当然大きくなり移動が困難となります。

 

せりか

前に、海外旅行に40日間くらい旅立ったときに、長期の旅がはじめてだということもあって、あれこれと調べて必要だ!と書いてあるものは、ほぼバッグにつめ込んで荷造りをしたことがあります!

もう…バッグの大きさは一番大きいバッグになってしまい、更に折り畳み用のキャリーオンバッグも持って行ったのを覚えています。

だけど、今ではそんな経験があったからこそ、本当に必要!あとは現地で購入が可能なもの!というのが分かるようになって結果オーライかなって感じです。٩( ‘ω’ )و

 

ですので、現地に関する基礎知識を蓄えた上で、持ち物を厳選する事が海外旅行の準備段階ではとても重要となってくることがわかります。

 

チェックリスト!その1・海外旅行のお供(パスポート)

 

まず、最優先の持ち物としては、当たり前ですが、パスポート。

海外旅行の基礎知識を学んでおくと、どれが必需品なのかはすぐにわかることでしょう。

 

例えば、各種証明も必需品の一つです。

代表的なのがビザですね。

旅に行く国にもよって違いますが、予防接種の証明である「イエローカード」が必要な国には、必ず持って行く必要なものになります。

また、はじめから往復でチケットを購入した場合、帰りのチケットは絶対になくさないようにしないといけません。

これも必需品と言って良いでしょう。

 

せりか

オンラインでチケットが確認できて、チケットを購入した際に電子化された情報が確認とれれば、忘れたり紛失しても情報は全て航空会社のデータベースに入力されていますので問題ないですね。(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

さらに、現金・クレジットカードの所持も必須です。

日本円は持って行く必要はあまりありませんが、私は万が一欲しいものが買えないと帰りにお土産などが買えないと悲しいので、日本円を現地の両替所で変えれるように持っていきます。

 

せりか
せりか
日本円は持って行く必要はあまりありませんが、私は万が一欲しいものが買えないと、帰りにお土産などが買えないと悲しいので、日本円を現地の両替所で変えれるように持っていきます。★

 

さらに「緊急連絡先のリスト」も必需品と言えます。

クレジットカード会社の連絡先や、現地の警察、あるいは家族、親戚などの連絡先を必ず控えておくようにしましょう。

また、各種証明やパスポートの書類のコピーも一緒に持っておくとより安心です。

 

せりか

私の旅好き友達には、現地の領事館や大使館の連絡先や宿泊先からの行き方ルートまでスマホに登録しておいたり、コピーして持ち歩いたりしていました。(〃ω〃)

やはり、いつ何が起こるか分かりませんので、前もって準備しておくことはいいですね。

チェックリスト!その2・海外旅行のお供(衣類、バッグ類)

 

旅行に行く際には、その日程が事前にわかっているケースがほとんどですよね。

特に、海外旅行のようにすぐには帰れない旅行の場合には、ちゃんと事前にスケジュールを組んでから行く事になるでしょう。

そのため、その日数に合わせて着替えなどを持って行く事になります。

 

衣類(着替え)に関しては、現地での調達も可能なので、そこまで考え込んだり神経質にはならなくて良いと思われがちですが、旅行先によっては思ってたように簡単に買えない事もあります。

 

特に重要なのは着替えよりも下着ですね。

 

衛生面で日本のようにはいかない国も多いので、下着はできるだけ一日に一度は取り替えたいところです。

また、日本の衣類は世界の中でも際立って質が良いので、現地の物だとかなり違和感があるという事もよく聞かれます。

できれば、日数分よりちょっと多めに下着と靴下・Tシャツ・下履きあたりは用意しておきましょう。

日本より明らかに寒い地域に行く場合は、ウインドブレーカーやダウンジャケットも必須です。

 

せりか

私が長期で海外に旅立ったときには、ヨーロッパを中心にまわってきたんですが、4月頃に出発して日本に帰ってきたのが5月。

その間に北から南に下がってくるようなルートで旅行をして、最初は雪も降ってとても寒く、下の国に下がってくることで上着を一枚ずつ脱いでいったような感じでした。

旅行中に事前に用意していった多めの下着と靴下、ウインドブレーカーがとても役立ちました!!

 

現地の基礎知識を知らずに行った場合、「これだけ寒い地域だから、寒さ対策の衣類も質が高いだろう」と思っていると、とんでもない痛い目に遭います。

日本の防寒具は非常に優れており、これより上の質はなかなか望めません。

防寒具に関しても、日本からはじめに持って行った方が良いでしょう。

 

そして、海外旅行においてはバッグも非常に重要です。

行きも帰りも荷物が多いとかなりかさばるので、それを収納するバッグの役割はかなり大きいといえます。

基礎知識としては、メインに軽めのバッグパックを、サブにデイパックを持って行くと、外出の際に便利でおすすめです。

防水用のチャック式ビニール袋や貴重品入れなども重要ですので、忘れずに持って行きましょう。

 

せりか

私の旅行の中で痛い目に遭ったことを一つあげますと、韓国や日本に長く住んでいて当たり前だと思っていたこと、

今の生活を想像しながらバッグにたくさんの荷物をつめ込んで、いざ旅行を楽しんでいたところ!

電車に乗って移動をしようとしたら…

ホームに行けるエレベーターはなく、長い階段しかなかった電車乗り場で、30kgちょっと越えるバッグを、何度も何度も休憩しながら重い荷物を持って上がっていった辛かったことを今でも覚えています。

基礎知識として、もう忘れることなく必要なものだけ用意して行けれるだろうな、と思います。( ;∀;)

 

チェックリスト!その3・海外旅行のお供(電子機器)

旅行に出かける際には、日常から離れたい、非日常を堪能したいという思いがある方がほとんどではないかなと思います。

それは海外旅行だとなおさら顕著でしょう。

そのため、日常的に使用している物を海外に持ち込むことをあまり好ましくないと考える方は、結構居るようです。

 

しかし、実際に身体ひとつだけで海外旅行に出かけると、思ったよりすぐに不便な思いをする事になります。

いくら海外旅行に開放感を求めるとは言うものの、日頃の生活で慣れきった事を全て捨て去るというのは難しいのです。

海外旅行の基礎知識として「最低限の物は持って行く」という事をしっかりと学んでおきましょう。

 

その最低限の物の中の一つとして、「電子機器」があげられます。

家電製品のようなかさばる物は旅行には必要ありませんが、電子機器の中には、必需品がいくつかあります。

 

たとえば、目覚ましアラームもそうですし、時計、カメラ、計算機などと。

かつては必需品と言われていた物もそうですが、これらは全て今ではスマホ一台で代用できます。

そのため、最も重要なのは「携帯電話の電池切れを防ぐ道具」となります。

 

海外では日本とコンセントの規格が異なるので、現地の規格に合う充電器を、変換プラグを用意しておく必要があります。

(ホテルによっては貸し出しをしているとこもありますが、持っていくようにしましょう)

 

電気に関する基礎知識がない人でも、変圧器とそのマニュアルを持っていれば、大丈夫です。

 

チェックリスト!その4・海外旅行のお供(日用品、医療品)

 

世界にはさまざまな国があり、それぞれの独自の発展を遂げていますが、近年においてその文明の発達や文化水準といったものはかなり均等化してきております。

以前は発展途上国と思っていた国も、近年では先進国として発展しているケースも目立ちます。

 

そういった背景もあって、海外旅行の際には大抵のところでしっかりとしたお買い物ができるから、あまり準備に時間をかけてまで神経質になる必要はないと思われがちです。

が、しかし、これは誤りです。

日本で購入できる物と海外で購入できる物には、「質」という面で多少の差が生まれるケースが多々あります。

海外旅行の基礎知識として、「日本の商品は質が高い」という事は、頭に入れておきましょう。

 

特に海外旅行で購入すれば良いとよく思われがちな物は「医療品」や「日用品」ですね。

日用品の中で利用価値が高いのは、輪ゴムやビニール袋・ペン・メモ帳、そして南京錠などといった鍵類です。

特に鍵類や輪ゴムは、日本製のものを用意しておいた方が良いでしょう。

 

医療品に関しては、ちゃんとした基礎知識がないと誤解してしまう部分もありますので、購入際には注意が必要です。

消毒液やバンドエイドといった物は、なるべく日本で購入した物を持って行くようにしましょう。

風邪薬などといったもので海外の物は刺激が強い成分を使っている事が多いので、確かに効きやすいのはありますが、心配な方は国内の物が良いかもしれません。

 

しかし、普段は食べないようなものを食べて、食あたりになりそれに効く薬は、国内の物を持って行っても、あまり意味はありません。

なぜかというと、海外旅行先でお腹を壊す原因のほとんどは、バクテリアなどが原因なことが多いですので、日本の市販の薬ではあまり意味がないケースがほとんどだからです。

そういう場合は、素直に現地の病院で治療を受けるようにしましょう。

 

国内で事前に行きつけの病院に行き、事情を説明して薬をもらうこともいいですね!いつも服用しているものがある場合には、必ず持っていきましょう。
旅好き仲間
旅好き仲間

 

 

ここでちょっとしたポイント

私が旅行に行った際に持って行って正解だったものをご紹介します。

洗顔・メイク落とし・使い捨てスキンケアグッズなど、旅行用キットは本当に便利でおすすめします。

あとは、ポケットティッシュ・ハンカチ・ウェットティッシュ、こちらは海外でまれにティッシュがないとこがありますので必ず持っていきましょう。

ちょっとしたお買い物の際に海外では袋が有料になりますので、エコバッグを持っていくのもいいですね。

女性の場合には、現地でも購入は可能ですが、普段から自分が使っている生理用品を持っていくのもおすすめします。

折りたたみ傘や、朝夜と温度差がある場合にはストール・薄い羽織りものも持っていくといいでしょう。

 

オシャレで可愛く旅したい「MILESTO」


【まとめ:余裕をもち準備して、旅行を楽しみましょう】

 

今回は、海外旅行のお供「持ち物」チェックリスト!荷造り際のポイントも一緒にご紹介しました。

うっかり忘れ物をして慌てないように、基礎知識を蓄えた上で、持ち物を準備して、楽しい旅行にしましょう。♪♫

 

そして、こちらの記事を参考に、海外旅行のお供「持ち物」チェックリスト、荷造り際のポイントで、海外旅行を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

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